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税理士紹介

葉 篤志の略歴

昭和39年
東京都北区生まれ
昭和58年
都立北園高等学校卒業
昭和63年
法政大学第2経済学部卒業
昭和63年
財団法人地下鉄互助会
(現 株式会社メトロコマース)入社
平成7年
森公認会計士共同事務所 入所
平成12年
東京共同会計事務所 入所
平成20年
小出公認会計士事務所 入所
平成22年
千葉税務会計事務所 設立

葉 篤志のプロフィール

大学在学中、父が営んでいた電気工事業について所得税の税務調査が行われたことが、この業務に就くこととなった要因の一つです。帳簿書類、関係証憑の保存に疎く、調査官に対して抗弁する術のなかった父を傍らで見ていたこと。そして「税務に無知であることの怖さ」を身近で感じた経験が、税理士になるきっかけとなったのだと思います。もっとも、試験に受からねば就くことができない職業でしたので、その後の縁というものも大きかったのでしょう。

大学卒業後、一般企業に就職した私は経理部に所属していました。その経験は、税理士となった今でもお客様とのコミュニケーションに活かされていると思います。次に就職した会計事務所では、税理士としてのいろはを教わりました。当時は比較的自由に業務を遂行できたため、私の『税理士=サービス業』という考え方の骨格を形成することができたと感謝しています。3番目は独立を考えていた中で就職した事務所でした。当時35歳という年齢だったため独立前にもし就職できるのであれば、

  • 一般の会計事務所では扱っていない業務を行っていること
  • 組織の出来上がる様を実体験できそうなベンチャー的な会計事務所

という2つの条件に合致する会計事務所を探していました。そうして辿り着いた事務所はすばらしくレベルが高く『税理士=法律家』ということを再認識するとともに、条文の読み方を随分と教えていただきました。最終的には総務、人事、経理を束ねる立場にあったため、組織作りの側に立つという目標は達成することができたのですが、成果という面では心残りがあります。とはいえ、顧問先だけではない真剣勝負を数多く体験することができたのは、貴重な経験でした。

現在の事務所は、義父である故小出博の会計事務所を引き継いだものです。現状ではまだ顧問先のお客様と十分な対話ができているとはいえないため、更なるコミュニケーションを重ねることで、相互理解を深めていくように努めなければと考えております。

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